プログラミングが出来るとシステム開発ができるようになる

横浜にいる友人の話です。

友人は大学時代からプログラミングを勉強しはじめ、それから興味を持つようになって横浜プログラミングスクールに通ったそうです。そして今の会社に就職することができて、いろいろとプログラミングを使って会社に貢献をしているそうです。

具体的には、今の会社では、Excel VBAのウィンドウ画面でhtml文の入力自動化のシステムを開発しているそうです。

それまでは、手書きのテンプレートテキストファイルでDVDのタイトル、出演者、基本情報などを入力していたのですが、このシステムを使うことによって、80文字以上のタイトル文字列を越えた場合に警告文を出す処理や、現在何文字入力されているかなどの情報を表示する処理などを加えることにより、全ての情報をテキストボックスに入力して、テキスト作成ボタンを押すと、テンプレート文字列がエクセルのセルに表示されます。

それをコピー&ペーストすることにより商品の情報を登録できるような仕組みにしたそうです。これにより、入力の正確性や迅速性が適切になり、効率の良い入力業務が出来るようになり、システムを組んだことで会社にとってもプラスとなり、役職も上がったそうです。

また、JavaのSwingを使って、受注情報のテキスト文を会社上の入力規則に直すシステムを開発したこともあり、これまでは、一つ一つ、DVD,CD,コミックといった種類ごとに目視で確認して、件数を確認していたけれど、このシステムを使うことで、プログラミングで自動的に種類分けされ、各結果が自動的に表示されるようになり、朝礼で件数が発表される際の情報が簡単に取得できるようになったそうです。

このように、プログラミングを学ぶと、各事務処理に自動化を規則ごとに行うことが出来るシステムを作成できるようになり、業務の効率化をすることも可能になり、仕事上でもかなり役立つということです。システムが一つでも作れるようになると、様々なものを自動化したくなったり、それによって、自分の向上心も高まり、さらなる学習意欲が沸いてくるようになり、様々な面でメリットをもたらすことになったそうです。

プログラミングを学ぶのであれば将来システムが開発できることを目標に取り組んでいけばモチベーションがグンと上がるし、自ずと給料もアップしていくでしょう。

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